進藤建設は、「人はひとりひとり違う」という前提で、 人を育てています。
ただ現場を回せる人材を増やしたいとは思っていません。
基礎から、すべてを学んでもらう。
最初の工程から一つひとつを理解し、
なぜこの作業をするのか、
なぜこの順番なのか、
なぜこの判断が必要なのか。
そうした“理由”まで含めて学び、最終的には 一人で現場をこなせる人間になる。
それが、進藤建設の育成です。
進藤建設にとって、 技術はゴールではありません。
技術は、その人が自分の頭で考え、判断し、責任を持って仕事ができるようになるための “土台”だと考えています。
だから、遠回りに見えても、基礎を大事にします。
分かったつもりで進ませない。
曖昧な理解のまま放置しない。
建設の仕事に、失敗はつきものです。
もちろん、命や安全に関わる部分は厳しく指導します。
なぜ失敗したのか。
次に同じ状況になったら、どう判断すればいいのか。
そこを一緒に考え、次に活かせる形にしていく。
その積み重ねが、「自分の頭で考えて動ける人」を育てていくと、私たちは本気で信じています。
時間はかかります。でもその分、「自分の頭で考えて動ける人」に確実に育ってくれます。
その人自身の人生のために。
そして、それが嬉しいことに、結果として会社のためにもなっています。
進藤建設は、 個の成長に本気で取り組んでいます。



